2009.10.12 Monday

ブルガリ銀座タワーで「ブルガリ・アフタヌーンティー・ボックス」

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    劇団☆新感線を観てきたよバナシの続きなんですが、お芝居前にこちらに行ってきました。

    BVLGARI銀座タワー10F「イル・バール」

    お目当ては「アフタヌーンティー・ボックス」3400円也。

    アフタヌーンティーにこの値段ってどうよ?
    しかもこのご時世に、と思いましたがネットなど調べると、ランチとしてもお腹いっぱいになるらしいし、お茶もおかわり可能らしい。
    豪華ランチとそのあとお茶したつもりでいればいいかしらーということで
    多分一生入らないと思っていた(笑)このロゴの下をくぐりましたよ。



    なんとなく「英国式銀のトレイ」みたいなものを想像していましたが、そこはブルガリ(←あまりつっこまないで)、いわゆるオリエンタルモダンという感じのしつらえでした。打ち合わせにもいいスペース、というか実際隣のテーブルでは優雅にお茶しながら打ち合わせしている人々が。

    いいよなあーーーーこういうところで打ち合わせーーーーーー

    ハァハァ、一瞬自分を見失いました。

    おめあてのアフタヌーンティーはこんな感じ。ばーん!



    これまたオリエンタルなお重三段がさね。
    ミニハンバーガーやサンドイッチ、生ハムにビシソワーズといったお料理系から、スコーン、クロワッサン、キッシュといった粉モノ(ジャムを選ばせてくれます)、そしてワクワクの大量デザート。

    しかしこの「お重にナイフフォーク、しかもほとんどフィンガーフード」という状態が、どう食べていいのか迷わせてくれます。
    まあ、いいんだよね、好きに食べれば・・・。

    うむ、美味。そりゃそうだ。そうであってくれなくては困る。
    一品の量が量なので、「おいしいものがいろいろ食べられて幸せー♪」という、いかにも女性向メニューだと思います。もちろん最終的にはお腹いっぱいになりますよ。
    お茶も、紅茶はさし湯ですがどんどん注いでくれるし、コーヒーもポットできたので2−3杯分くらいはあるようでした。

    ところで、このセットの「キモ」はおそらくこれなんですが、



    この中央に鎮座している「ブルガリ ブルガリ」のチョコレート、これが店頭で買うと(日本でしか出してないようですが)1個1500円の代物。
    1個1500円のチョコレートが入っているからこのセットはお得よね!
    という、なんだか狐につままれたようなお話なんですが、
    今日のチョコレートは「焼酎と松茸」風味。
    松茸?と思わず二度聴きしてしまいましたが、ビターで濃厚なチョコレートごしに確かに松茸の香りが・・・したような、でもきいてなければわからないような。いやだって普通チョコから松茸の香りとか思わないでしょうよ。
    トッピングに金箔とゆずの甘煮みたいなのがのっているのですが、こちらもチョコとよくあってました。

    ちなみにお店の方はよくサービスしてくれますが、意外とフレンドリーな感じなのでカチコチにならずリラックスできました。
    特別な日の午後、ゆったりといい気分になりたいな〜なんてときにはなかなかおすすめです。

    食いしん坊さんのために本日のメニューもアップしておきますよ(クリック拡大)。日によって内容は違うようです。これも楽しみ。



    というわけで大変満足な一日でした。
    誘ってくれたお友達に今日も大感謝でございます〜!!



    本サイトのほうTOP絵更新しました。
    珍しくモノクロです。星座より先にこっちができちゃった・・・。



    2008.05.23 Friday

    C級しろぐるめ:姐さん角煮が煮えました

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      ただいま発売中のnonnoで、体当たりダイエットルポやってます。
      いくつまでできるんだろうこういう仕事(笑。

      ここ数日、連続で打合せがありました。外にでられて嬉しいですが、そのかわりしばらくひきこもって仕事をせねばなりません。そういう時の楽しみといえば食事くらいです。あ、いやたしか会社員時代も楽しみは食事だけとか言ってた気がするので、あんまりあてになりませんね。

      いやしかし、打合せでも「元気な人ってやっぱり自炊してるんですよ!」なんて話をきいたので、や、私もまだ一応ちゃんとやってるよ、というのをおみせしたく(誰によ)、ひさびさの「C級しろぐるめ:姐さん角煮が煮えました」です。あいかわらず見事な一品料理ぶり。







      どうやら白ふくろう宅の圧力鍋の使用頻度をランキングにすると、
      1:玄米を炊く
      2:豆を煮る
      3:角煮を作る
      になるようです。それというのも最近「鍋の中を2層にわけることで2種同時に調理できる」ってやつ(その名も一石二鳥クッカー!)を買ったので、それを使うと玄米と角煮がちょうど同じ時間でできるのですよ。
      うまいよね、角煮…。

      カロリー?
      そんなもの!

      逆ギレしつつ今日はこのへんで。
      2008.01.18 Friday

      うちめし!<C級しろぐるめ

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        その日の仕事の7割は午前中に終わらせたい、白ふくろうです。
        …いや、それでもあとの3割が終わらなかったりするのは何故かね。
        午後にはいきなりエンジン切れか…。

        さー今日も待ってる原稿がこないからブログ書いちゃうぞ★

        このところ食事の写真ばっかりアップしてますが、
        評判がいいのです、地味に。そういうのは評判がいいとはいわないか。
        ホラ人間て二人くらいからほめられると「みんなにそういわれるのー♪」とかなりがちじゃないですか。そんなわけで久々にうちめし写真いきます。
        しかも前回「何が写ってるのか説明してほしい!」って言ってくれた人が
        (ひとりだけ)いるので説明もつけちゃうよ。とここまで書いた時点でなんかもう集中力が続かないんだけど大丈夫かな私…。



        左:ネットにあった「簡単パリパリピザ台」ってのが試してみたくてピザ生地試作冷凍。とりあえずサラダをのっけてサラダピザ。なんかヘルシーぽい。
        中:豚バラ角煮。圧力鍋ってったらこれでしょー!オレンジジュースを加えるレシピでさっぱり味、女性に大変受けがよかった味です。つうか女性しか食べていない。
        右:なんだろ…ほうれん草とトマトのパスタ…?



        左:なにかアジアな味が食べたくて作ったもの。強いて言えばトマトとエビとシメジと春雨のスッパ辛スープかけごはん。絶対トムヤムクンとかじゃなく。
        中:焼きソバ。このへんからラーメンとか焼きそばとか冷凍うどんとかを常備しはじめる。ついでに写真から気がぬけていく。
        右:ポークビーンズみたいなの+玄米ごはん。とにかく豆を煮ています。豆、うまいよ…!



        左:鳥モモソテーのタマネギソース、温野菜サラダに前日の野菜スープをクリームじたてにしたもの。というとかっこいいが生クリームとか足しただけだな。
        中:トマトクリームソースペンネ。ていうかペンネしかない。こういうジャンクなものを食べたかったんだ。断じて冷蔵庫がカラだったわけじゃないんだ。
        右;大根とトリと春雨とシイタケを薄味で煮てあります。こういうのを大量につくっておき、次には味噌味、そのあとはキムチ味、と足していって食べるわけやね。大根祭り。



        左:そーそーまだピザ生地があったわい、で卵とトマトのっけ。卵は半熟が美味しいよネ!…結果、これを丸ごとバリバリ食べるはめに。
        中:ポテトオムレツ、豆の煮込み、スモークハラミ(もらいもの)、などなどでディナー。たまには栄養つけたい(心にも)。
        右:たまにはケーキ焼くべ、というか実家からもらったリンゴとバナナ消費できねー!と、とりあえず甘煮にしておいたものを投入。ケーキ1台の中にでかいリンゴ2個とバナナ1本が入っている。…友達いわく「フルーツネクターみたいな味!」すでにケーキじゃない。


        なんてやっている間に編集さんからも連絡がきて一安心だ。
        最後に最近の買い物ー。



        ポストカードを壁に簡単に飾れるシェルフ。自分でも作れそうだがそういっていると一生作れないので購入。これで大量のポストカードが日の目を見られます。



        上のシェルフを壁につけるのに購入。ビョウあとが目立たないっていうのがウリで、確かに目立ちにくい。でもドキドキするな(小心)。



        1000回リユースできるというコーヒーフィルター。フィルターの買い置きがいらない、ゴミが出ない、ということでいいなと思い購入。洗うのが面倒かと思ったけどサーバーなんかもどうせ洗うから平気だった。ただ、最初の湯通しをちゃんとしないとコーヒーがおちないので注意。



        これは割とはやいうちに買ったゴム製バケツ。ゴムの特性をいかして、普段は洗濯機の中にくにゃっとおさまっていておりこう。水汲みも結構しやすい。


        まあそんな様子でしろふくろうは本日も絶賛稼動中、てこの言い方多分ゲーセンがはじめたんだと思うけど、何度みても笑えるよ…。
        2007.12.12 Wednesday

        しろぐるめ:熊本で馬を

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          さきほど熊本から帰ってまいりました。
          今回もトンボ帰りでしたがちゃんとおいしいものは食べたよ!
          熊本といえば馬刺し…ということで、泊まったホテルがすすめてくれた菅乃屋銀座通り店へ。
          人気店らしく、平日夜でもカウンター席のみあいていましたが、カウンターだと料理人のお兄さんが話しかけてくれたりするので、それも楽しいです。

          割といい値段だなあ…と思いつつ、とりあえず馬刺しとしゃぶしゃぶを注文。でもボリュームがたっぷりなので、量と質からしたらむしろリーズナブルかも。かーなーりーおなかいっぱいになりましたよ。

          カウンター席ということで今回写真を撮るのがためらわれたので、ホテルでさらさらとメモ描きしたものでお楽しみ下さい。

          umaryori

          ところで熊本城も今年築城400年だそうですよ。
          今から400年前って、築城ラッシュだったのかしらねえ。

          #あっ、イラストに描き忘れた!風呂吹き大根、これにも馬肉(牛スジっぽい感じの)が入っていて、ダシがきいて絶品だった!食べ過ぎて忘れてたよ〜

          2007.10.02 Tuesday

          C級しろぐるめ:姐さんお豆が煮えました

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            ↑主婦の友11月号(発売中)の別冊付録イラスト。最近では珍しいオールイラストのレシピブックだよ!

            やったー!やっと待ってた圧力鍋が届いたよ!
            これまで実家から持ってきた鍋ひとつでがんばってきたのもこれを待っていたからなんだぜベイベー!

            トマトが半箱で安売りだったのである
            ↑明らかに無理のあるトマトソース作り。浅い鍋ならフライパン代わりにもなって便利と思ったのだが…煮込みには向かない(当たり前だ!)

            というわけで圧力鍋デビューが嬉しくて玄米ごはんとか五目豆とか炊いて喜んでおります。

            マクロビじゃないよ
            ↑にんじんの切り方とかがワイル…おおらかな感じなのは気にしない。
             なんかなりゆきでマクロビの人のようである


            何しろこれ(鍋)が来るので炊飯器も買っていなかったのです。
            しかし3週間近くパックごはんというのもねえ、というわけで購入してみたのがコレ↓。



            レンジでコメが炊ける、というのは他にもありますが、いかにもオカマの格好のやつとかだとつかいまわしがきかないかなと。その点これは耐熱ボウルとして使えるし、イモなんかレンジにかけるときもフタつきで便利ー。これでもっぱら白米に雑穀の素を混ぜて炊いてました。いやなんか健康によさげだし…↓

            赤飯ぽくてわりとうまそうじゃね?

            ところで「何でこんなに写真が撮ってあるんだ」とか思いませんでしたか。別に思いませんか、そうですか。まあきいてくれよ。正直一人で食事作るの張り合いがないんですよ。うっかりすると鍋から食べそうな心をですね、奮い立たせるために思いついたのが「写真撮っとけ!」だったわけですよ。というわけで折角撮った写真をご覧下さいっていうかとにかくアップしちゃうもんね。

            ……
            ……

            …薄々お察しの向きもありましょうが、毎食やや食べすぎております。
            だって「豆腐半丁」とか「ニラ二分の一わ」とかそんなことやってられませんでしょうほほほ。量を食べてますんで一汁一菜とかでもいいんですったらいいんです。

            うー

            なんかだんだんアップすんのが面倒くさくなってきました(どんだけ勝手だよ!)。のではしょります。


            ……はいお疲れ様でした。

            いやだから何だとか言うなよ!





            2006.12.28 Thursday

            英国式でクリスマス(1):しろぐるめ

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              店内えー、いまさらクリスマスネタ?とつっこみたいムキもございましょうが、実はこれ「去年の」クリスマスネタなんだもんね。古いにもほどがあります。ありますが書かないのももったいないんで久々の「しろぐるめ」です。


              そんなわけで2005年の12月。ジョン先生主催の「英国風テーブルセッティングで楽しむクリスマスパーティーメニュー」の会に行ってきましたよ。実はこれまでに2回ほど、友人に誘ってもらいInishmoreで開催されていた「JOHN'S BRITTISH FOOD ROAD TRIP」に行って、それがたいそう楽しく美味しかったので、「クリスマスには特別メニューをやるよ」って話をきき、その場で予約してワクワクしておったわけです。

              クラッカーさてこの会は、ただお料理を食べるだけの会ではないんでして。事前にジョン先生が料理を作る過程をDVDにしておき、会場では客人が壁やテレビに映し出された映像と先生のトーク(字幕&通訳つき)を楽しむ。そして映像の中の料理ができあがるころに、キッチンからもできたての料理がサーブされる、という「グラハム・カーの世界の料理ショー」が大好きだった世代とかには感涙モノのイベントなのです。

              今回はクリスマス特別版ということで、テーブルセットなどもそれっぽい。各人の席にはわざわざハロッズから取り寄せた本場の「クリスマス・クラッカー」が。写真だとわかりにくいですが、ただの円筒形ではなくてキャンディー状になっています。両側を隣同士で持ってひっぱると、パーン!と割れてなかからちょっとしたおもちゃと紙の王冠がでてくるしかけ。

              浮かれる私
              もちろん紙の王冠をかぶって浮かれまくる客(主に私)。
              角笛のように見えるのは(見えないか)イギリスの大根みたいな野菜。舞い上がりすぎというかただの酔っ払いに見えますがわりとこれが普通のテンションです(あくまで私の)。


              スープ映像そうこうしているうちにDVD上ではお料理がはじまっています。1品目は冬野菜のスープ。材料の紹介から、作り方料理番組よろしくコメントとともにうつされてゆきます。「…できあがりです」と映像がスープのアップになったころ。我々のテーブルにも完成品がやってきました!なんかもう、すごい嬉しいよこれ。


              野菜のスープというだけあって、具はにんじん、たまねぎ、ブロッコリー、セロリにバターとスープストックというシンプルさ。しかしじっくりといためて味を引き出された野菜のうまみにバターのコクが加わり、深い味わい。ターメリックの色も食欲をそそります。

              スープ仕上がり

              イギリス料理って意外とヘルシーなのねー、これなら今回は楽勝でいけそう…なんて思いはこの後粉々に打ち砕かれるわけですが、長くなったので次回に続く(1品しか紹介してないやん!)。
              2006.10.23 Monday

              厳美渓で名物団子を

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                明日からまた2日ほど取材に旅立つ白ふくろうです。

                そんなわけでたまりにたまった「ぐるめ写真」をガンガン消化していきたい。今回は珍しく観光地!岩手県一関市の名勝「厳美渓」で名物のお団子を食しますよ。わーい。


                厳美渓です。天然記念物です。ちょっと曇りの平日夕方ということもあって人影はまばらですが、それでもパラパラと観光らしい人がいるあたり、有名どころって感じがします。





                天気がいまいちなのが残念ですがゴランの通りの眺め。川沿いに歩いていくと、いろんな表情が見られます。厳美渓で検索したらこんなページもでてきました。あの美観を守るために頑張っている人たちがいるんだな!




                さて名物のお団子は、バス亭を降りて橋を渡ったすぐのところにあります。川向こうの建物から、こっちの休憩所まで、なんかケーブルのようなものがはってある。で、こっちがわにカラの籠があって、「このカゴに代金を入れ、板をたたいてください」みたいな事が書いてある(すでに記憶が曖昧だ)。側にある木の板を「コン、コン!」とたたいて(結構思いっきりたたかないとお店にきこえないようだ)、籠にお金をいれておくと、あら不思議。籠がスルスルスルと川向こうに上がっていきます。おおー、うまいもんだねえと待つことしばし。今度は向こうから籠がスルスルスル、と降りてきます。このため「空とぶだんご」の通称があるそうな。ちなみに「向かいの茶店に赤い旗が出ているときはダンゴは品切れです」とのこと。



                ハイこんな風にやってきます。窓からお店のおじさんらしき姿も見えるので、だんごゲット後に手をふるとふりかえしてもらえました。ありがとう。

                これ、手動のようなんですが、到着した籠の中にはお茶(フタなし紙コップ入り)も入っている!1滴のこぼれもありません。結構籠はユラユラしながらハイスピードで降りてくるので、熟練の技を感じますね。



                到着したダンゴとお茶がこちらでございます。あんこ、ごま、みたらしの3種。これで1人前300円、てこれ一人で食べたら結構腹いっぱいだなあ。というわけで二人で食べました。ダンゴはかなりやわらかめなほうかな。なんかタイルの床の上で撮ったみたいになってますが、休憩所のテーブルがタイルばりなんであって断じて床じゃありません。はい。旅先の甘いものって非常に心が落ち着きますので、よろしいんじゃないでしょうか。


                そんなこんなで帰宅して母に「…ってだんごを食べてさー」と話をしましたら、「あらそれテレビでやってた!お店は2代目で、2階には先代の木像があるんでしょ」って私より詳しい解説をしてくれまして。くそう、情報化社会め。とはいえあのダンゴがスルスルと飛んでくる様子はわかっていても楽しいものですので、行かれた際にはためしてみるのもよろしいかと思いますよ。
                2006.07.28 Friday

                池袋でエスニック料理を

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                  先日友人とふらっと入った店がなかなかよかったのです。池袋駅東口のAsian Newyork。夏はやっぱりこういうのがいいよねということでちょいとご紹介しますよ。何しろ写真が溜まる一方なんで。




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                  写真はトムヤムクン(風?)スープに揚げ春巻き、あとたしかベルギーかどっかのビール。トムヤムクンはトマト味が結構強くて(…だったと思う)、辛いけどマイルドっていうんですか、ちょっと洋風な感じもあっておいしいです。春巻きは生とか揚げとかいろいろ種類があって、ベトナム風生春巻きと揚げ春巻きを食べたんですがどっちも美味。ソースを4種くらい出してくれるのでそれも楽しめます。その他、魚のホイル焼きとか冷やしフォーとか、食べたものはどれもハズレなしでした。あ、そうそう、それからここ、パクチーは0円でオーダーできるんですよ。パクチー好きな人はそれも頼んでモリモリどうぞ。


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                  しかし毎回思うんだけど、エスニック系の料理ってダントツで女性客が多いよね。その日も8割か9割は若い女性で埋まってました。男性同士のお客は見た限り一組だけ。こりゃどういうわけなんだろうね、ビールに合うと思うんだけどね。…ということはアレか、出会いを求めるなら男性はエスニック料理屋を狙うといいのか!?どうなの?(どうなのっていわれてもな)
                  2006.06.16 Friday

                  農耕民族の血も滾るフラメンコを観ながらスペイン料理を

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                    どーも、久々の「しろぐるめ」です。
                    毎度素敵イベントに声をかけてくれる友人から、今回はなんと「フラメンコを観ながらディナー」のお誘いをいただきました。場所は、伊勢丹会館6階の「エル・フラメンコ」。以前から看板をみて気になっていたお店ではあります。


                    7時からの会がすでに一杯ということで、9時からの会を予約していただいたので、その前に軽く映画なんか観てカラオケでちょっとカロリー消費して、いい感じに空腹になった胃袋を抱えてお店へと向かいます。

                    fla0.jpgおお、お店の前にはすでに行列。しかもなんだ、明らかに「フラメンコ観にきました」とわかる人たちでいっぱい。それはどういうことかというと、えー、なんだ、なんかそういう感じなんだよ。ちなみに白さんも例によって、「フラメンコを観るならこれしかない」と、先日購入したてのスソにフリルのついたスカートをはいていきました。なんでそう毎回「対抗衣装」なんだよ。コスプレかよ。と自分につっこみつつ、友人もバッチリ黒に赤の花柄のパフスリーブのワンピースとか着ていた。もう一人は「ああっ、私もそういう水玉のスカートをはいてこようと思ったのに洗濯が間に合わなかった!」と悔しがってました。類友。(ウエスタン村訪問時の格好も参照されたし)

                    私らの無駄な対抗衣装はともかく、受付をすませて店内に入ると、なんかこう、古きよきスペイン料理店という感じでドキドキしますよ。「はとバスツアーとかに組み込まれていそうだ」と言ってたら、本当にはとバスのお客さんたちもいました。うん、そういう感じ。白さんはそういうの大好きなのでもう大興奮ですよ。

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                    さて肝心のお料理は、前菜にサーモン、スープはガーリックのスープ。これが熱々のウマウマで、空きっ腹をいい感じに鎮めつつ食欲を増す感じ。いためたニンニクに、パンなんかも入っているのかな、あとタマゴがふんわり、オリーブオイルなんかも結構使ってあるみたい。次に魚料理で鯛のオーヴン焼きがサーブされるころ、ショーがはじまりました。(暗くなったのでこれ以降の料理写真がないっす)。情熱的なギターと歌声に耳目をうばわれつつ、暗闇で食べるのでアレですが、この鯛もおいしかった。ラタトゥイユみたいな野菜の煮物がつけあわせでね。

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                    歌が盛り上がってきたころ、おもむろに女性ダンサーが踊り始めますが、もうこれが!踊りがはじまると目が話せなくていきなり食事は中断です。心拍数あがりまくり、平熱35度台の白さんの血液もなにかこうフツフツと!一緒に手拍子して楽しみたいんだけど微妙にリズムが難しく、あとそれをやっちゃうともう完全にお皿が片付かないので、やむなくおとなしく観てましたが(他のお客さんも静かに見入ってたしね)。

                    魚がようやく終わると次はパエリヤ。大きなエビとムール貝とハマグリがのってて、他にも具だくさん。お米は「トマト味の炊き込みご飯」じゃなくて、ちゃんと焼き付けてある感じで香ばしい。スペイン料理って、そんな「辛い」とか「しょっぱい」とかじゃないけど、ガーリックやオリーブオイル、トマトとか魚介のだしとかでコクがあっておいしいのね。


                    デザートの「アーモンドのムース」(これがまたおいしかった)を食べるころには、踊りも最高に盛り上がって、当日女性ダンサーは3人いてどの踊りもすばらしかったんだけど、最後に踊ったおそらく一番年齢が上の人の踊りは、なんかもうね、情感というか情念というか、観ているこっちまで息をするのを忘れちゃうような迫力。しかしギターの兄さんは腱鞘炎大丈夫か、歌の兄さんは血管切れやせんか、そしてダンサーの皆さんは踊り終わったら燃えつきて真っ白な灰になってしまうのではないか。そんな心配まで頭をよぎります。ショーの盛り上がりとともに観客席も興奮が高まってきて、キメのたびに「オレ!」「オレ!」の声が大きくなってきます。っていうか、なんか発音いい人たちだな。きっとそのスジの人なんだろうな(どのスジだよ)。ちょっと白さんもやってみたいです。よ、中村屋!違います。
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                    お料理ふくめて、1時間半くらいだったでしょうか、もうショーの終わりにはやんやの大喝采、ダンサーもお客も大満足、という非常によい感じの空間に包まれてお店をあとにいたしました。ちなみにこのお店、年に2回ダンサーが入れ替わるとかで、次に来日するのは「スペインの黒豹」と異名を持つ男性ダンサーらしいですよ。(「ナニ、”江戸の黒豹”ならぬ”スペインの黒豹”か、するとスペインの杉サマだな!」と言う私の横で「違うと思うよ」と冷静につっこんでくれた友達ありがとう。)

                    しかしあれだ、自分は食べて観ていただけなのに、「何か大きなことを成し遂げたような気持ち」になってるのはなぜだ。きっと観ているうちに何かが憑依したに違いない。おそるべしフラメンコ。なにはともあれオススメです。


                    2006.04.08 Saturday

                    自家製弁当でお花見を

                    0
                      今回はしろぐるめというほどグルメじゃないっていうか「番外編」としたいところですが、いやさ文章のチカラで日常をいかに非日常にするか、というあたりを味わっていただきたい。たいったらたい。

                      先日フリーなお仕事をするおなご友達総勢3名で、今年最初で最後の(私はな・・・)お花見にいってまいりました。桜なんか前日の風雨ですっかり散っちゃったかと思いきや、いやいや結構咲いていましたよ。ホラ。



                      さて花見といえば弁当ですが(白さん的に)、今回は「手弁当で集まろうぜイエー」という召集がかかっておりまして、普段どう考えても夜型の皆さんは朝からおきて弁当を作ったもようです。その様子を考えただけでも涙なくしては食えんよ。というわけで問題のお弁当はこちらです。

                      hanami1.jpg

                      すいません写真が悪かった。イヤ本当はもうちょっと豪勢つうか、肝心の料理が全然写ってない気がするけど気のせいか。とりあえず事前になんとなく担当を割り振ってあったため、ダブリもでずに見事な「これぞ花見弁当」なメニューがガッツリ集合しました。以下、今回のメインであるところの、料理解説。

                      メインおかず

                      ★鶏のからあげ。衣に昆布茶などのアレンジがきいていて味わい深く、カリっと香ばしくて弁当にサイコー。ビバとりから。★玉子焼き。ダシ巻き玉子の中にほうれん草入り。見た目にも美しい。ちなみに製作者の家には同じ量の玉子焼きが同時にできてしまったそうだ。★アスパラのベーコン巻き、エノキのベーコン巻き。弁当の王道。ていうか久しぶりに食べた味だよママン。懐かしくて思わず泣くかと思った。

                      主食

                      ★ピタサンド。バジル入りのピタパンに、生ハムやゆで卵、野菜なんかがはさんであってげきうま。つうかなんかオシャレな味。そう、オシャレカフェな味。
                      ★おにぎり。シャケわかめ味とおかかうめぼし味。ノリは別添で各自巻くタイプ。ちなみに某さん曰く「手作りのおにぎりは身体があたたまる」んだそうです。

                      サブおかず兼つまみ
                      ★野菜とディップ2種。アボカドとサワークリームオニオンディップ。野菜のほかドリトス、クラッカーも用意。

                      デザート
                      ★シフォンケーキのイチゴ&クリームサンド。デザートまですげー。この時点で相当満腹だけど菓子は別バラ。
                      ★いちご。これも別バラ。

                      ・・・これら弁当に、現地調達のギネスやモルツ、食後のコーヒー紅茶を飲みきるまでの時間は延々3時間超におよびました。もうねずっと食べてましたから。あ、もちろん花とかハトとか(なぜハト)若者とかもみてましたよ。

                      そしてその日でもっともなぞだったもの。

                      hanami2.jpg

                      某さんの家に行く途中でみた不思議なラーメン店(現在閉店のもよう)。一体なにがどうなっているのか、誰か情報求む!


                      ・・・ぐぐったらあっさりなぞが解明されました。
                      ベストコンディションラーメン、の略称らしいよ?・・・で、これは・・・チェーン店なの・・・?

                      こんな店も
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