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2016.05.20 Friday

西荻ARTRIONで伊豆下田のきんめ祭り!

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    (本日のしろぐるめは「しろぐるめ」と連携しております。)

    今月のあたま、突然同業友人カワハラユキコ氏からお誘いをいただき(当日だった)
    「第七回 下田きんめ祭り 試食会」に行ってまいりました!
    プレス向け試食会というので、私がいってもいいのかしら…と思ったものの
    伊豆下田のうまいきんめが食べられる、という話なら断る理由はなにもございません。

    大急ぎで化粧して向かったのはとなり駅西荻窪の「アートリオン」さん。

    ライブもできる食事処という感じの「音楽好きが集まる小さなお店」という場所で、なぜ試食会?と思ったら、店主のミュージシャン、だいじゅさん下田のご出身でいろいろとご縁があるよう。こういうつながりのイベントはいいね!

    そんなわけで、お店はアットホームな雰囲気ながら
    板前さんや寿司職人さん、観光協会の方など本格的なイベント感。
    私たちのほかはテレビや新聞の取材の方で、ひっそりと肩身の狭さを感じつつも、

    こんな見事なきんめ鯛を見せられてはそんなしおらしい気持ちも吹っ飛ぶというもの。

    おおきい!ピッカピカ!みっちり!キラキラ!
    きんめ鯛の目って本当にピカピカしている〜!
    春から夏にかけて、つまりまさに今は、きんめに脂がのってもっともおいしい時期だそうですよ。

    最初のお料理は「きんめ鯛のしゃぶしゃぶ」。

    ポン酢とごまだれでいただきます。いやーん!!

    「身が柔らかいですから、3回もふれば十分です」とのことでドキドキと箸をつける私たち。
    本当に、しゃぶしゃぶしゃ、くらいでさっとひきあげて、たれをつけて、…

    食べた途端に昇天の体のカワハラ会長。

    皆で順番に昇天しながら、ポンズにごまだれ、野菜を入れたり「お酒ほしい」とつぶやきながら堪能しました。
    や、もう口に含むとひろがるほんわりとやさしい甘みとうまみ。
    たれはポンズが人気が高かったですがどちらも方向が違う味でおいしかったです。

    場所によって、皮のコリっというのを楽しめたり、箸がとまりません。

    興奮冷めやらぬうちに出てきたのが下田のソウルフード的な位置づけらしい、「きんめの煮つけ」

    置かれた姿がほら、美しい。(写真は「しろぐるめ」で!)

    見るからにテリテリとした油、ほっくりと厚く、弾力あるきんめの身と、そのうまみをぞんぶんに吸った野菜は、それでもしっかりとした歯ごたえを残して五感を楽しませてくれます。
    ああこの甘辛さ、白いご飯がほしい〜とうなりつつぺろり。

    そして、ごはんがほしいといったら寿司がでてきたの巻。(写真は「しろぐるめ」で!)
    ここ、今間違いなく天国ですよね。さっき昇っちゃったんですよね。

    寿司は、炙りを塩でいただくのと、ヅケの2種!!(写真は「しろぐるめ」で!)
    おなじきんめなのに、まったく違う二つの味わい。
    あぶると脂の甘みをより感じる気がします。
    なのでむしろ、塩だけのあぶりが濃厚な感じ、ヅケはさわやかさも感じるような、でも濃縮されたうまみ、ひきしまった味わいを感じるようです。交互に食べるとこの上ない口福が!!

    ここで以外なメニュー登場。きんめのチャウダーです!(写真は「しろぐるめ」で!)
    若い人にも親しんでもらおう、と下田まつりの目玉として開発されたメニュー。
    きんめのだしが濃厚なチャウダーには、さらにソテーした大きな切り身。もう、スープというよりこれはどっしりとしたメインのようなひとしな。寿司でそのもののうまみを食べた後では、一瞬「もったいないのでは?」と思ったのですが、なんの、ソテーした切り身のうまさは負けてしまうことなく、またバターや牛乳といった乳製品との相性も格別。

    そしてシークレットな感じのひとしな。白子のソテー!(写真は「しろぐるめ」で!)
    5匹のきんめのうち、1匹だけから白子がとれたようで、これまた濃厚なソテーで。

    もうこりゃ絶品ですよあなた!すごいよ!まろやかというか、ミルキーというか、「あっ、なんかいけないもの食べちゃってる!」といううまさ。あー。

    そしてシメは、雑炊。この雑炊の中にも、ダシだけでなく身がほろほろと。もうおなか一杯、と思う胃袋にもするする、じんわりとしみていきました。は〜、優しくて、味わい深い。

    さてこんなおいしい極上きんめですが、これを試食させていただいたのは
    ほかでもない、「下田きんめまつり」のPRの一環なのでした。

    6月の1か月間、きんめ水揚げ日本一の下田で開催される祭りです。

    というか、下田ってそんなにきんめがとれる場所だったのね!
    同時期はあじさい祭りもあり、見どころがたくさんありそう。

    今回調理をしてくださった閃味処 料磨さん(お店のサイトをみたら、絶品だった煮つけのほか、金目の玉子とじ丼なんて創作料理も…気になる)や美松寿司さんはじめ、加盟店でおいしいきんめ料理が食べられるほか、目玉商品のクラムチャウダーのふるまいや、きんめの寿司を格安で食べられるイベント、ガイドツアーなどもりだくさん。

    なかなか、行きたいと思いつつ行けていない伊豆下田なのですが、これを機会にぜひ行ってみたいものです。

    いやほんとおいしかった!ご馳走様でした!
    イベントへのお問い合わせは 下田観光協会
    協力 伊豆のせんたんコンセルジュ

    写真メインの記事は「しろぐるめ」で!

    レポート:白ふくろう舎

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