2006.01.10 Tuesday

新宿タカノで隠れたヒットを食す

0
    どーも、しろぐるめです。昨年の11月末の話なんですがまあいいやね。大阪から久々に友人が上京するとのことで、お茶でもしようということになって入ったのが新宿タカノです。コストパフォーマンスに厳しい大阪人のめがねに、うまかろう○○かろうのタカノメニューはかなうのか?ちょっとドキドキしますな。

    ちょうど洋梨の時期ということもあって白さんのオーダーはラ・フランスのパフェです。どーん。

    takano2.jpg

    桃じゃありませんよ。洋梨ですよ。でも洋梨ってちょっと桃みたいな香りもするよね。大切りのラ・フランスがこれでもか、とのり、同じくラ・フランスのシャーベットもこんもりのっています。が、もちろんそれだけではありません。

    takano3.jpg

    大振りのグラスの中にも洋梨、ジュレ、アイスクリーム、生クリーム・・・がみっちりと、いやもうみっちりとつまっています。うんもうこりゃ腹いっぱいだ。でもクリームやコーンフレークとかで増量してあるパフェと違い、あくまでメインはおいしい洋梨なので食べていてウンザリすることはありません(甘党の言葉なんでそのへんはさっぴいて考えるように)。

    さて、今回意外なヒットは、別の友人がオーダーした「ローストビーフサンドイッチ」です。タカノでサンドイッチ。あんま頼まないと思うんだけど、「いや、こういうところのは意外と名品かもしれないよ?」といっていたのですが、それがどんぴしゃでした。


    takano1.jpg

    たっぷりのローストビーフのスライス、トマトなどの野菜がトーストにはさまれているのですが、アクセントにはいっているフライドオニオンみたいなのがゲキウマ。ボリュームも十分です。これにスープでもついたら十分食事として満足できるなあ。甘いものしかなさそうなタカノメニューのなかのお助け品として覚えておくと意外といいかもです。
    2005.12.06 Tuesday

    愛知で魚のだんご汁を

    0
      えーと、すいません、このネタ今年の夏の話なんですよ。いつの間にそんなに経っちゃったんだ。まあいいか。今回は愛知県ですが万博とは関係なく、でも万博の裏方でもちょこっと働いた人たちのお話をききにうかがったわけですが、それはそれ。

      ブログ的にはやっぱりぐるめ話ということで、今回は「梅庄」という日本料理のお店に連れて行っていただきました。車だったから場所とか全然わかりません。すいません。

      umesyo1.jpg

      結構たくさん個室があって、人も多くて、なかなかの人気店という感じでした。メニューも充実。せっかくなので「味噌カツ定食」とか見ていたら、地元の皆さんに「えー、味噌カツなんてどこでも食べられるのに。この店に来たら魚よ」と言われました。いや味噌カツはどこでも食べられないんだけどね、でも確かに地元の方のおすすめをきいといてはずれたことはないんで、やっぱりお魚、しかも刺身とかよりこういう場合は煮魚定食とかいってみましょうかねー。本日の煮魚は「カレイの煮付け」ですって。ふふ、白さんダイスキなんだよー。
      umesyo2.jpg

      さらに「このおすすめの魚だんご汁っていうのも注文しましょうか」と。おお、なにやら地元テレビでも芸能人がイチオシしたとか。いかにもうまそうです。1日30食限定、というのもそそります。


      「魚は三河沖のニギス使用です。だんごの味付けはすずみそのきわみで・・・」

      地元民でないとほとんど暗号ですが、すずみそという有名な味噌やさんの「極」ってお味噌で味付けしているようですね。くーっ、なんかもうきいただけでお腹がなってきますね。

      umesyo3.jpg

      煮魚定食+だんご汁登場。
      うまそうです。これはうまそうです。てかうまいよ。この煮付けられたカレイのツヤをごらんください。煮汁で煮含めた豆腐もいいお味です。あれだね、カレイって皮もうまいよね。うまうま。

      umesyo4.jpg

      そしてこれが問題の「魚のだんご汁」です。なかなかのボリューム。
      「う・・・うまっ!」これはうまいです。なんだね、まずだんごがとろけるようです。練り物みたいな食感じゃないの。とろりというかほろりというか、やわらかーいだんご。パサつきなどもまったくありません。で、味噌の味が上品で、このだんごから出ただし汁がまたたまらんです。これ350円はためす価値ありです。

      えーとあれだねえ、どこぞの郷土料理「なめろう」を、お吸い物にしたてたらこんなかんじかねえ。
      ってなめろう食べたことないんだけどねえ。

      と、毎度参考にならない記事で申し訳ないんですが運良くお店に行く機会があったら是非おためしを。




      2005.12.06 Tuesday

      愛知で魚のだんご汁を

      0
        えーと、すいません、このネタ今年の夏の話なんですよ。いつの間にそんなに経っちゃったんだ。まあいいか。今回は愛知県ですが万博とは関係なく、でも万博の裏方でもちょこっと働いた人たちのお話をききにうかがったわけですが、それはそれ。



        ブログ的にはやっぱりぐるめ話ということで、今回は「梅庄」という日本料理のお店に連れて行っていただきました。車だったから場所とか全然わかりません。すいません。



        umesyo1.jpg



        結構たくさん個室があって、人も多くて、なかなかの人気店という感じでした。メニューも充実。せっかくなので「味噌カツ定食」とか見ていたら、地元の皆さんに「えー、味噌カツなんてどこでも食べられるのに。この店に来たら魚よ」と言われました。いや味噌カツはどこでも食べられないんだけどね、でも確かに地元の方のおすすめをきいといてはずれたことはないんで、やっぱりお魚、しかも刺身とかよりこういう場合は煮魚定食とかいってみましょうかねー。本日の煮魚は「カレイの煮付け」ですって。ふふ、白さんダイスキなんだよー。

        umesyo2.jpg



        さらに「このおすすめの魚だんご汁っていうのも注文しましょうか」と。おお、なにやら地元テレビでも芸能人がイチオシしたとか。いかにもうまそうです。1日30食限定、というのもそそります。





        「魚は三河沖のニギス使用です。だんごの味付けはすずみそのきわみで・・・」



        地元民でないとほとんど暗号ですが、すずみそという有名な味噌やさんの「極」ってお味噌で味付けしているようですね。くーっ、なんかもうきいただけでお腹がなってきますね。



        umesyo3.jpg



        煮魚定食+だんご汁登場。

        うまそうです。これはうまそうです。てかうまいよ。この煮付けられたカレイのツヤをごらんください。煮汁で煮含めた豆腐もいいお味です。あれだね、カレイって皮もうまいよね。うまうま。



        umesyo4.jpg



        そしてこれが問題の「魚のだんご汁」です。なかなかのボリューム。

        「う・・・うまっ!」これはうまいです。なんだね、まずだんごがとろけるようです。練り物みたいな食感じゃないの。とろりというかほろりというか、やわらかーいだんご。パサつきなどもまったくありません。で、味噌の味が上品で、このだんごから出ただし汁がまたたまらんです。これ350円はためす価値ありです。



        えーとあれだねえ、どこぞの郷土料理「なめろう」を、お吸い物にしたてたらこんなかんじかねえ。

        ってなめろう食べたことないんだけどねえ。



        と、毎度参考にならない記事で申し訳ないんですが運良くお店に行く機会があったら是非おためしを。








        2005.11.15 Tuesday

        藤枝で寿司を

        0
          ええと、ゴンゴン消化していかないとネタがたまっていってしまう「しろぐるめ」です。今回は再び静岡取材の時のオハナシですよ。

          静岡県藤枝市でございます。到着は例によってちょうどお昼時。駅まで何か食べましょうかね〜、とウロウロするもののこれといった店がない。人通りも少ない・・・大丈夫なの!?と思い始めたやさき、こんな看板を発見したのでとりあえず入ってみることに。

          sushi0.jpg

          いきなり入り口で靴箱があり、履物を脱ぐようになっていて、しかもそこにチェックのブレザーもおしゃれなおじさんがフレンドリーに「いらっしゃいませ!」と出迎えてくれるので少々びっくりいたします。カウンター席に座って、メニューを検討。ここはお酒もたいそう充実しているようだし、メニューもやけに豊富。定食ありどんぶりあり、寿司あり。・・・で、隣に座っているおばちゃん(荷物が私の座布団に半分進出してるんですけどね、ちょっとどけてもらえたりは・・・しませんね、はいすいません)がえらいおいしそうなにぎりセットを食べているので、寿司ランチみたいなやつ(一番安いの・1050円くらい?)を注文。

          sushi3.jpg

          むっはー。どうよ、この美しさ。握りのセットに、味噌汁、茶碗蒸し、デザートと至れり尽くせり。握りのネタも大きいし、バリエーションに富んでいます。ひとくち味噌汁をすすったら、それがブリの大きな身なんか入ったアラ汁で、コクと味わいに思わず「う、うめえ...」とうなってしまいました。

          sushi4.jpg

          これでもかというようにアップ。蟹アシのにぎりがセットに入っているなんてちょっと珍しくないかしら。どれもウマウマでした。ちなみに、反対隣の夫婦連れっぽい人たちは定食みたいなのを頼んでいて、蒸篭みたいなものがついてきて、思わず「あれはなんだろ〜・・・」とつぶやいたら、それとなくフタをあけてこっちにみえるようにしてくれました。シュウマイか!ありがとう!そのむこうの女性二人連れは、名物らしい海鮮丼を頼んでいたようですが、なんだかサシミのツマみたいに長いものを箸でたぐって食べていた・・・あれはなんだったんだろうか、気になる。

          さすがに人気店なのか、12時をすぎたあたりからどんどん人が入り始め、それも常連さんばかり?という雰囲気だったので、もしこのあたりに行く方は12時少し前に入店するのがおすすめと思われます。

          sushi2.jpg

          さて今回はオマケ情報。取材先で、珍しいことにオミヤゲなんかいただいてしまったのですが、JA女性部てづくりキウイフルーツ入り焼肉のたれ。これがうまかった!どうやらTVでもチラっと紹介されたことがあるらしく、一時は出荷が大変なことになったとか。フルーツがたっぷり入っているのが実感できる味わい、甘口が嫌いじゃない人にはおすすめかも。「ザク切にした野菜に、バラ肉でも並べてレンジでチンして、このタレをたっぷりかけるだけでおいしいわよ!」ということでしたが、ホント何にかけてもおいしいよ。1本350円也、気になる人はこちら↓をドウゾ。

          http://www.ja-shizuoka.or.jp/webshop/woman/ooigawa/


          2005.09.30 Friday

          白ふくろうまんじゅうを食す

          0
            友人の友人が松江フォーゲルパークに行ったお土産に「白ふくろうまんじゅう」なるものを買ってきてくれました。すいませんねえ、なんかお会いしたこともないのにこんなものちゃっかり頂いちゃって。というわけで今日はまんじゅうレポですよ。

            manju1.jpg

            外観がね、ふくろう好きにはグッとくるではないですか。赤と白でメデタイ感じー。「白ふくろう」の英語表記が、「snowy owl」でなく「white owl」になっているとろも妙にシンパシイ(笑。これはつまりハリポタなんかの「シロフクロウ」じゃなくて、ウチと同じ「ただ白いフクロウ」なんだよ、という主張が感じられます(勝手に)。ああでも、フォーゲルパークにはマジで「シロフクロウ」がいるようです。


            フタを開けますとね。

            manju3.jpg

            みみずくやん。

            まあミミがあってもフクロウって呼ばれる種類もいることだしここはあまりつっこまない。
            そして、中のシオリには「ふくろうまんじゅう」。

            なんとなくここでひとつの疑念がムクリとあたまをもたげてきます。もしかしてこれ、最初は普通の「ふくろうまんじゅう」だったんではないのか。白ふくろう人気にあやかって、箱の帯だけデザイン→印刷して、あたらしい土産をこさえたんではないのか。このへんがもと菓子屋らしいセコい推察になるわけですが、まあそんなことどうでもよろしい(よくないだろ、なんか失礼だろ)。
            それはそれとして、みみずくっぽいふくろうがキュッとならんで箱に収まっている姿はなかなかかわいいものがあります。では、包装をはがしてみましょう。

            manju4.jpg

            まあ、写真をみればおわかりかと思いますが、蒸しまんじゅうでなく焼きまんじゅう系統ですね。えーと、「ひよこ」とかああいうの。あんこはどうなっているかと、何のためらいもなく半割りにしますよと。

            manju5.jpg

            白あんです。これが白ふくろうまんじゅうたる所以かな?お味は、これまた大体想像がつくかと思いますが、白あんの焼きまんじゅうです。皮が硬くなく、中の白あんもあっさりしていて舌触りもよく、おみやげもののまんじゅうとしてはなかなかおいしいものではなかろうかと思います。乾燥剤は入っていますが真空パックではないので、裏の日付では11月まで持つことになってるけど、せっかくなのでおいしいうちに食べきってしまうのが吉かな。

            manju2.jpg

            「私も食べたいー」という方のために一応問い合わせ先もアップしておきます。これで上のほうの失礼なくだりもゆるしてもらおう。いやはや、それにしてもゴチソウサマでした。おいしうございました。


            2005.09.04 Sunday

            湘南台で手料理を2

            0
              なにしろ「困ったときはしろぐるめ」なのです。というわけで、もう大分前のことになっちゃうのですが、またまた湘南台にすむお友達が家に呼んでくれましたので、その時のことなど。

              今回もリキュールやらなにやら目白押しです。今回はクリームリキュールとかもあって、「バニラアイスとかにかけてもおいしいよ」というオンナノコなかせのセレクション。画面のはじになにげなくナイトメアのDVDとか「狸御殿」のCDとか写ってますが、まあそういう人たちです(どういう人たち!?)

              syonan1.jpg

              例によって「何もないけど」といいながら友人がうまそうな料理をつくってくれてました。それから、もう下ごしらえしてあるエビマヨを、別の友達が料理してくれて(シロさんは写真トリがかり♪うふー)食卓はさらに豪華に。・・・い、いやいつもそれじゃあまずいと思って、今回はワタクシも簡単なもんは作っていきましてん。写真中にある一番簡単そうな料理が白さん作です。ええいそこうるさいよ(幻聴)。

              syonan2.jpg

              syonan3.jpg

              syonan4.jpg


              どれも美味しかったんですが、個人的に「えー、うちでも簡単にできるんだ」と思ったのがエビマヨ。下処理したエビに片栗粉をつけて揚げ、油をきったらマヨネーズソースをからめてできあがり。たしか、マヨネーズ5、ケチャップ1、練乳(コンデンスミルク)1、をあわせてつくるそうです。コンデンスミルクよ!びっくりよ。でもこれがマッタリうまうまー、でした。

              料理のお供はまた時代劇専門チャンネルだったりしたわけなんですが、その後「イカレスラー」なども鑑賞し、その途中で花火をしに行き、と大変有意義な休日となりました。

              それから、また友人が面白いものをもってまして、幕末とか明治とかの昔のお金。こんなの手にとってみたのははじめてです!あの、「銭型平次」でおなじみの寛永通宝などもいくつもありました。うはー、とっつあん、じゃなくて親分。せっかくなので写真もバシバシとらせていただきました。といいつつアップするのは

              syonan5.jpg


              まあそんなこんなで、デザートに「レディーボーデンのリキュールかけ」なんかも食べて、いやーシアワセな一日でした。って思い返したらお腹すいてきちゃったよママン・・・(ママン!?)
              2005.09.02 Friday

              宮城で「牛たん弁当」を(後編)

              0
                後で後でといいながら放置していた「しろぐるめ・宮城編(いつの間に)」ですが、とうとう「で、牛たん弁当は食えたんかい」というツッコミが入ってしまいました。あーそうでしたそうでした、というわけで後編はじまりはじまり。

                無事新幹線に乗り込み、写真撮影も終え(もちろんこのブログのためにじゃ)た我々は地ビールと牛タン、しそ巻きで旅の疲れをいやしつつ、車内販売の弁当を今か今かと待ちわびていた。以下、再現ドラマ風に。

                販「お弁当に、お飲み物、お土産は…」
                白「アッ来ました来ましたよ弁当が!」
                編「何があるかきいてみましょう・・・すいません、お弁当は何がありますか?」
                販「ミサワギュウ弁当と、うなぎ弁当と、幕の内と牛タン弁当があります」
                白・編(おおっ牛タンあるって!でもおいしいのかな〜)
                編「一番売れているお弁当はどれですか?
                白(む、さすが編集者!売れ筋チェックとは!)
                販「そうですねえ、ミサワギュウ弁当とうなぎ弁当です」
                白・編( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
                    (牛とうなぎですってよ。タンは売れてないってこと?どうします?)
                編「白さんはどれがよさそうですか?」
                白「うーん、・・・その売れ筋か牛タンかなあ・・・うなぎでも別に」
                編「でも弁当のうなぎは当たりはずれがありますからねえ」
                白・編(しばし( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ))

                編「じゃ、牛タン弁当ふたつください
                販(; ̄ロ ̄)!!おすすめをきいたイミは!?)「牛タン弁当ふたつですね、・・・あー、すいません、今牛タン弁当がひとつしか・・・多分次の駅でまた入ってくると思んですけど・・・」
                編「じゃあそれを待ちます」

                と、わざわざ再入荷を待ってまで食べる気満々ですが、無事次の駅で新しいのが入ったらしく、お姉さんが届けてくれましたよ。

                miyagi5.jpg

                じゃーん。
                その名も「厚切り牛タン弁当」!
                なんかでかい!こんなにコメを食べられるんだろうか!?とちょっと心配になりますが、とりあえず牛タンは名前どおり厚切り、トロロもついていてなかなかうまそうです。下のヒモをひっぱるとあったかくなるタイプなので、まずはヒモをひいて待つことしばし。ホコホコと湯気がたちのぼってまいります。私らの席だけ「ご飯食べますよ」感充満。

                できたできた〜。で、はずしておいたトロロとショウユをかけて・・・おお、最初は多すぎると心配したごはんも、なんのことはない、下の加熱道具のおかげで上げ底になっており、これくらいならちょうどよさそう。上げ底で安心するのも珍しいけど。

                miyagi6.jpg

                さて肝心のお味のほうですが、これ、牛タンというので焼肉系を想像しますが、タンシチューのように一度やわらかく煮た牛タンの表面をさっとあぶっています。なので、厚切りでもやわらかー。いやさすがにこの厚みでただ焼いたんじゃ歯がたたないかも、て感じなのでこれはこれでグゥです。味もよくしみてるのでちゃんとおかずになる。トロロと、あとししとうの味噌漬けみたいなものを合間に食べるとなかなか飽きずに食べられます。このししとうが結構カラいので、おかず食いのシロさんでもごはんが残りませんでした。加熱も「なんとなくあったまった」ではなくてかなりホカホカなので、ちゃんと食事をした感があるのもおすすめ。

                最後に、弁当のウラをみたところ、494キロカロリーとなっており、これは肉系の弁当としてはかなり低カロでは?と思ったこともつけくわえておきます。ま、最初にビールと牛タンで前菜にしちゃった人らには低カロリー関係ないけどね

                というわけで、なんとか牛タンの野望も達成でしてめでたしめでたし、本日はこれまでといたします。
                2005.08.10 Wednesday

                宮城で「牛たん弁当」を

                0
                  連日の猛暑の中皆様いかがお過ごしでしょうか。白さんはでろでろ働いておりますよ(でろでろって…)。先日は取材で宮城に行って参りました。以下、例により「しろぐるめ・宮城編」はじまりはじまりぃ。

                  「宮城となればやっぱり牛タンとか食べたいですよね」といいつつ、今回も強行スケジュール。夢はかなうのか?と期待と心配が交互にふくらむ中、行きの新幹線では編集さんが買ってくれた「小あじの押し寿司」でお昼ごはん。宮城関係ないやん、ておいしいものは全部紹介するのがしろぐるめの使命じゃ。

                  miyagi1.jpg


                  まあ、普通に押し寿司なんですけど、なかなかおいしいし、ひとつだけ入ってるシソまき寿司が気が利いている。最初は「む・・・シソだけか、アジを一切れ分ケチったか?」などとセコいことを考えましたが、これが間に食べるとさっぱりしてなかなか良いですー。アジ、コメ、アジ、コメ、の単品ごはんが平気な人にはなかなかおすすめ(どういう薦め方だよ)。

                  miyagi2.jpg

                  さて。今回の取材先は「くりこま高原駅」でございました。取材のほうは無事終了し(早っ!)、思ったとおり帰りの新幹線にギリギリ間に合おうかという時間。ゆっくりごはんを食べる時間なんてありやしませんよ。というわけで、お土産を買いつつ弁当を物色。ところがなぜか弁当がなーーいーー。カブトムシのつがいとかは800円で売ってるんだけどね。カブトムシ食べるわけにもいかないやね。

                  しかたないのでお土産のみ購入し、弁当は新幹線の車内販売にかけることに。でもこのお土産コーナーはなかなかよかったです。せっかくなので、車中の友につまみも見繕うことに。ここでイイものをみつけてしまいました。

                  miyagi3.jpg

                  じゃーん。地ビールと牛タンのセット、確か両方で580円くらいだったかな?この牛タン君「おうちで牛たん屋さん」がなかなかアイデア物で、どんなビールともセットにできる(つうか穴があいとるだけやん、って話だけどこういうのが飲兵衛のココロをくすぐるってもんじゃありやせんかああた)。というわけで、白さんはデザインも格好いい伊達政宗麦酒を、編集さんは「くりこま高原麦酒」をそれぞれセレクト。ええ、写真に撮ったときの絵ヅラとか考えてますから

                  miyagi4.jpg

                  さらに編集さんは、名物「シソ巻き」も購入。知ってますかシソ巻き。甘めのクルミみそにピリっと辛さがきいたやつ(なんだそれ)をシソで巻き、油でさっと揚げた(んだと思う)やつです。これがビールに合う合う。牛タンはやわらかく、スパイシーで意外とたくさん入っていて、キリリとした喉越しのビールと交互にやっているとぷっはー、シヤワセです。ちなみにこの「伊達政宗麦酒」は、ちゃんとこのラベルデザインにするために伊達家に許可をとっているらしいよ。このセット、宮城にいったものの何もソレっぽいことができませんでしたーシクシク、なサラリーマンに是非おすすめ(ものすごいニッチなところへすすめとる)。

                  さて、いよいよ白さんたちが牛タン弁当を食べることができるかどうかというクライマックスなのですが今日はもう疲れちゃったから後半へ続く(投げやり)。
                  2005.07.05 Tuesday

                  落合でワインとチーズを

                  0
                    自慢続きかよ、って感じで恐縮ですが日曜にまたおよばれしてきましてん。「ワインとチーズの会」って、もうなんか大人って感じです(…まあ、いい大人なんだけどね)。なんと事前に「ワインリスト」がメールで送られてきまして、「これに合いそうなチーズか食べ物を各自持ち寄りで」なんて、ステキ♪なことになってるんですが、あー、こんなリスト(下)をもらって「合いそうなチーズ」がわからないとやっぱり大人の仲間入りしちゃいけないんでしょうかママン。

                    Marcel Deiss / Glanberg (リースリング)1996
                    Marcel Deiss / Vielle Vigne (Pinot Noir) 1997
                    Hugel / "HUGEL" (Gevruztraminer, Vandange Tartive) 1994
                    Luc Massy / Chemin de Fer (Dezaley) 1998
                    Bouchard Pere et Fils / Puligny-Montrachet 2000
                    Baron Philippe Rothchild / Mouton Cadet 2002

                    ochi2.jpg

                    そんなわけで、…もう横文字っていうだけでなんとなく目が泳いだワタクシは、ちゃんとしたチーズを買いにいくヒマもなく、ちゃんとした料理をつくるヒマも(気力も)なく、えーとあれだ、六本木でいつもでてくるアレならよかんべ、とアボガドディップをこしらえて(つうかつぶして混ぜただけだ)推参。

                    ochi1.jpg

                    んあー。何かステキなことがはじまりそうな予感。白い紙にはワインリストとチーズリストが。うん、読んでもわかんないけど、なんかおいしそうだってことはわかるよ。そして人々の到着とともに続々と持ち寄りの食べ物が並びますー。材料持参でつくっちゃってる人もいますー。えーと、男女比半々くらいだったんですが、なんか男性も私よりうまそうな料理をこしらえてきたんですけどどうしましょう。とりあえず喜んでおきましょう(ええー(;´д`))

                    ochi3.jpg

                    なんか料理を並べているとチーズを出す場所がないよ。チーズもなんかすごいの出たけどよくわかんないよ。目の前にあんなたくさんのチーズが並んでて、食べても良いって状態になったのはじめてかも。あ、でもまだ料理が増えてるよ。

                    ochi4.jpg

                    それで、肝心のワインとかですが、ワタクシはじめて貴腐ワインというものを飲んだかも(これまで飲んでたとしても理解できてなかったかもしれないっていうのが我ながらどうかと思う)。なんか、それぞれのワインが「おんなじワインでもこんなにいろいろな味があるんだー!」って感じで一口ごとに感動でした。料理もうまうま、チーズもうまうま。「え、なんで立ってるんですか?座って〜」って、いやいやお気になさらず、テーブルのそばを離れたくないだけですので、ってなんか舞踏会にまぎれこんだジェイムズ君みたいになってるけど白さん大丈夫?

                    …えー、なんか忙しいとかいいながら遊んでばっかじゃん、と突っ込みたい人も多いと思いますが、いやいやもうこれが終わったら7月は休みなしだから勘弁して。
                    というわけで、お誘いくださった方、相手してくださった方、皆様ありがとう。ごちそうさまでした。




                    2005.07.03 Sunday

                    湘南台で手料理を

                    0
                      しろぐるめっていうか今日も自慢です。
                      友人宅の「DVDを鑑賞したりお酒を飲んだりしようよ会」(勝手に命名)に呼ばれてきましてん。多少買出しもしたんですけど、友人宅にはちょっと変わったお酒もいろいろありまして・・・(今回PHSカメラなんで画像悪いですが)

                      fuji2.jpg

                      マンゴーのリキュール「マンゴヤン」とかね。マンゴーとココナツのリキュールにパインジュース、なんていうカクテルなんか作ってもらったり、黒糖梅酒なんてのをロックで飲んだりしました。栗焼酎もあったし、相当なチャンポンですが全然酔わなかったなー。なにしろおいしいごはんつきですしね。

                      fuji1.jpg

                      友人は「簡単なものしかつくらないよー」と言ってましたが、タコスありサンドイッチあり、サラダも2種あり、夕飯にはかつおのたたきや大根サラダなんかも出してくれて、なんだかえらい豪勢でした。その他各自持ち寄りの春巻きとかジェラートなんかもあって、一日中腹一杯。ああしあわせ。

                      そして鑑賞したのは、たとえば「えびボクサー」とかね。
                      ああいう、「1人で観るより絶対みんなでツッコミいれながら観る方が楽しい系」などは、こういうのがいいんだなーと思いました。さらにしあわせ。


                      Calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>
                      46296 on twitter
                      しろぐるめ
                      facebookpage
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      • OTONA SALONE でアラフォー婚活のマンガ連載がはじまりました
                        40 (11/18)
                      • 新北海道みやげ?道南食品のキャラメル10種、とyukkyさんのこと。
                        yukky (03/02)
                      • パーソナルコーデのアッコさんが本を出したよ(「いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える」)
                        白ふくろう舎 (05/25)
                      • 少女工房?(樋上公美子 高田美苗 二人展) など・・・
                        白ふくろう舎 (05/25)
                      • 少女工房?(樋上公美子 高田美苗 二人展) など・・・
                        丸大豆 (05/21)
                      • パーソナルコーデのアッコさんが本を出したよ(「いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える」)
                        ぴーこ (04/18)
                      • Rocco style. 山本あきこさんのパーソナルスタイリングお願いしました記(2)
                        白ふくろう舎 (10/19)
                      • Rocco style. 山本あきこさんのパーソナルスタイリングお願いしました記(2)
                        ヨーコ (10/16)
                      • 小林伸幸 写真展 『 Nature Feel 』 ギャラリーキッチン に行ってきました
                        のぶ (02/11)
                      • ただいま戻りましたー。元気です。
                        白ふくろう (07/07)
                      Recent Trackback
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM